プロフィール


96年武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後、同年秋よりドイツ・ハンブルグコンセルバトワールに留学。ピアノをカリン・ファンビューレン女史に師事。在学中、数々のコンサートに出演。
 ファンビューレン女史の下、ピアノ技術の発展と共に、音楽への深い理解と、音楽を通して自己表現の向上と自分自身の音色を追求。同時に音楽理論と楽曲分析、各時代の様式に合った演奏法を学ぶ。
 00、01年、スイス・シオン夏期国際アカデミーマスタークラスにてProf.フォイヒトワンガーに師事。翌02年、ポーランドにてオーケストラとベートーヴェン・ピアノコンチェルト第3番を共演。同年秋コンセルバトワール芸術研究課程修了。
 03年、群馬県太田市にて帰国記念リサイタル開催。04年帰国。その後もリサイタル活動と共に、定期的に施設にて演奏を行う傍ら、後進の指導、芸術研究に従事。
 06年、東京オペラシティにて家永音楽事務所「新進ピアニストの夕べ」に出演。同年秋、チェコにてオーケストラとシューマン・ピアノコンチェルトを共演。社団法人日本演奏連盟会員。短期大学非常勤講師。
東京と群馬にて活動中。